中国個人訪日観光ビザについてまとめ

中国個人訪日観光ビザの発給条件緩和

2008年以前
 同行者が5人から40の中国人ツアーにだけ観光ビザを発給。

2009年7月~
 北京、上海、広州の三ヶ所で、年収25万元(約320万円)以上の中国大陸の観光客に対して個人観光ビザを発給。

2010年7月~
申請者の年収が現在の25万元(約320万円)から3~5万元(約45~65万円)に大幅に引き下げ。
世帯主の条件が認められれば、世帯主の二親等親族も個人ビザを取得でき、4億の中国人が、日本へ“個人旅行”できることになる。 
瀋陽、大連、青島、重慶の4ヶ所をビザ申請窓口として追加(=在中全7公館)、申請手続きを代行する旅行会社も、48社から290社に増やす予定。

2011年7月~★沖縄数次ビザ
個人観光で沖縄を訪問する方に対し、3年間有効な(1回の滞在期間は90日以内)を発給。1度目は沖縄を訪問することが条件。

2011年9月~
2010年に緩和された条件からさらに「一定の職業上の地位」という条件を外し、滞在期間も15日から30日に延長。
所得レベルのUPや、観光ビザの発給条件の緩和などにより、訪日中国人旅行者は2020年には725万人に達すると見込まれている。(2010年では約140万人)

2012年7月~★東北三県数次ビザ
東北三県(岩手県,宮城県,福島県)を訪問する中国人個人観光客で,十分な経済力を有する者とその家族に対して,数次ビザの運用を開始。
この数次ビザの有効期間は3年,期間内であれば何回でも訪日でき,1回の滞在期間は,90日。
中国本土に日本の全在外公館(7公館)において,現在中国人の訪日個人観光を扱っている全ての中国側旅行会社を通じ代理申請ができます。