国別訪日外国人数(2013年)

統計データ等

2013年の訪日外国人総数は1,036万人となり、初めて1000万人を突破しました。
ここ数年は震災の影響もありましたが、東南アジア5か国に対するビザ要件の緩和
(免除、数次化、期間延長)もあり、特にアジアからの訪日客数が大きく伸びています。
東南アジア諸国に対するビザ要件の緩和

国・地域名2011年
訪日人数(万人)
2013年
訪日人数(万人)
前年比
(対2012)
総数621.91,036.424.0%
韓国165.8245.620.2%
中国104.4131.4-7.8%
台湾99.4221.150.8%
米国56.679.911.5%
香港36.574.654.9%
タイ14.545.474.0%
豪州16.324.518.5%
イギリス14.019.210.2%
シンガポール11.118.933.1%
マレーシア8.217.735.6%
フランス9.515.518.8%
カナダ10.115.312.9%
インドネシア6.213.734.8%
ドイツ8.112.211.8%
フィリピン6.310.827.4%
出典「日本政府観光局(JNTO)」


韓国語、中国語圏(韓国、中国、台湾、香港)をあわせて全体の3分の2という割合は前年までと大きな変化はありませんでした。
アジアの比率は英語圏よりも圧倒的に多く、今後さらに増えていくことが予想されています。

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関連情報「中国語、韓国語の重要性」

2010年(震災前年)の数値を見る