中国語、韓国語翻訳会社の選び方

 

ポイント1 翻訳料金、お支払い等

翻訳会社の料金設定はページ単価、文字単価など、設定基準はいくつかあります。また、1回の発注の「ミニマムチャージ」の設定なども、実際の翻訳依頼時には注意が必要な点です。

<ページ基準、文字基準>
翻訳は主に「文字の量」が作業量となりますので、当然翻訳原稿の文字量で料金が変動します。
(A4サイズの原稿でも、1ページの文字量が100文字しかないパンフレットもあれば、1ページに1200文字も入った論文などもあるので、ページ数では料金が出せないのです。)

金額設定は翻訳会社により、「原文(原稿)の文字量」の場合と、「仕上がり訳文の文字量」の場合があります。
原文での料金設定では、発注時に料金が確定するというメリットがありますし、仕上がり訳文での料金設定では、内容によっては原稿の文字量の割りに少ない文字量で仕上がる場合があり、見積もりよりも料金が下がる可能性がある、というのが発注側のメリットでしょう。(上がる場合もあり)。
訳文での料金設定の場合、お見積もりは余裕をもった数字を出さざるを得ないため、割高なお見積もりとなる可能性もあります。
 アレクシス:原文文字量での料金=原稿によって料金を確定するのでわかりやすい!

<枚数と文字数>
原文、訳文でのページ基準は、各社で異なります。翻訳業界では400文字を基準とするところが多いですが、例えば200文字で1枚とする会社もありますし、350文字、などの場合もあるでしょう。また、請求単位が1枚毎の場合もあれば、0.5枚毎の場合等の場合もあります。
原文ベースの料金設定の場合、「文字単価」の設定をする場合もあります。(例えば日本語から外国語にする場合に、「原文の日本語文字数1文字につき○円」)
単価だけを見て発注したら、基準が他社の半分の文字で結局高かった、、ということの無いように、事前に確認する必要があります。
 アレクシス:400文字で1枚、料金単位は0.5枚=他社と比較しやすく、請求単位の切上げが少ない!

<ミニマムチャージ>
また、通常「ミニマムチャージ」が設定されており、金額や枚数などの最低支払額があります。たとえばミニマムチャージが「5000円以上」なら、10文字の翻訳でも5,000円がかかります。
 アレクシス:ミニマムチャージは1枚。=ミニマムチャージが低く、追加案件など細かい案件も安心!

<翻訳単価>
料金単価が「○○円~」という対応も良く見かけると思います。最低単価の設定が記載されていますが、原稿内容によって単価が上がる場合があり、実際の単価がいくらになるのか、その都度内容によって確認が必要です。
 アレクシス:料金設定(翻訳単価)は変動なし。=発注側で予算に合わせてコストコントロールできます!

<お支払い>
支払いについては、振込みをもって翻訳作業着手、つまり「前払い」を求める翻訳会社もあるようです。急ぎの案件の場合など、お見積もりをとって、作業内容等の確認が済み、納期の設定という段階で、「振り込み手続きをしてたら間に合わない」ということが無いよう、事前に確認する必要があります。
 アレクシス:翻訳作業、データ納品後のご請求。=企業間の通常のお取引で問題なし。原則、支払いサイトも発注側通常処理でOKです。
 ※手形決済は承っておりません。また大型案件の場合はお支払いについてご調整いただくことがあります。


 例:日本語から中国語 or 韓国語、原稿文字量600文字とした場合の、翻訳料金の比較表
翻訳会社 料金基準 単価 枚数単位 ミニマム
チャージ
実際の翻訳料金
A社 原文1文字 9円 - 8,000円 8,000円
(文字数×@9円は5,400円)
B社 原文200字 2,500円 1枚毎 5,000円 3枚=7,500円
C社 原文400字 4,000円 1枚毎 4,000円 2.0枚=8,000円
アレクシス 原文400字 4,000円 0.5枚毎 4,000円 1.5枚=6,000円

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