中国語、韓国語翻訳会社の選び方2

 

ポイント2 コーディネートの能力

翻訳のお仕事の流れは大まかに書くと
クライアント(発注企業)→翻訳会社→翻訳者 <翻訳作業> 翻訳者→翻訳会社→クライアント
となりますが、まず、お客様であるクライアント企業と翻訳会社において、原稿の確認やお見積もり等の打ち合わせを行います。(クライアント企業との間に、製作会社、印刷会社などが間に入ることもあり、その場合、製作会社、印刷会社との打ち合わせとなります。)
翻訳者の多くがフリーランスとして在宅で翻訳の作業を行いますので、発注後、翻訳会社から最適な翻訳者の方に業務を依頼します。
翻訳会社により、クライアント企業のご担当者の方との打ち合わせを営業担当者が行い、翻訳者の方への説明・手配をコーディネーターと呼ばれる専門の担当者が行う場合がありますが、営業担当とコーディネーターが別の場合、例えば営業担当者が翻訳言語の事をあまりよくわかっていなかったり、コーディネーターがクライアント側の意図を十分に翻訳者の方に伝えられない可能性があります

例えば日本の文化の紹介文を翻訳する際でも、日本人向けの文章と外国人向けの文章が同じではないはずです。(もちろん同じ文章で良いものもたくさんありますが。)
言語や仕向け地(翻訳された文章を使う国)等によってその特徴にあわせた翻訳、また翻訳文章の用途に合わせた翻訳を行うためには、翻訳着手まえの十分な打ち合わせが重要です

翻訳原稿をいただいて、翻訳者の方にそのままお渡しするだけ、翻訳文章をそのまま納品するのでは、翻訳会社がクライアント企業と翻訳者の間に立つ意味は大きなものではありませんね。

 アレクシスでは、営業担当が責任を持ってコーディネート、納品までを行います。
クライアント企業ご担当者の方との打ち合わせの際に、必要なアドバイスを行いながら調整した発注内容を、きちんと翻訳者の方に伝えたうえで翻訳作業に着手できますので、安心して御発注いただけます。
また、中国語、韓国語への翻訳が一緒に発注されるケースが多いのですが、担当者は、両言語のコーディネート経験も豊富で、クライアントご担当の方へ両言語の説明が可能ですので(翻訳ができるレベルではありませんが)、中国語、韓国語、英語等について、 ご質問があれば遠慮なくどうぞ。




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