翻訳者になる

翻訳者としてお仕事をするために知っておくべきこと、取り組むべきことを
これから翻訳者をめざすみなさんにご紹介、ご提案するページです。
まずは翻訳のお仕事を知るところからはじめてみましょう!

■翻訳というお仕事

■翻訳というお仕事の魅力
翻訳のお仕事の魅力とはどんなものがあるでしょうか?翻訳者の多くがフリーランス(在宅)でのお仕事をされていますが、フリーランス翻訳者は組織や時間的な拘束がないのが一番の魅力といえると思います。
ビジネス関連の案件を翻訳する「実務翻訳(産業翻訳・ビジネス翻訳)」では、未知の情報(最先端の情報)に接することや、翻訳作業によって企業の活動などの一翼を担う充実感、「作品」でもある翻訳作業を完成させることで満足感・達成感が得られることなども、翻訳のお仕事をしていて「楽しい」と感じられる部分ではないでしょうか。

■翻訳というお仕事の分類
お仕事の翻訳は大きく分けて3つに分類されます。
映画の字幕などを翻訳する映像翻訳、書籍などを翻訳する出版翻訳、ビジネス用途全般を扱う実務翻訳
(映像翻訳や出版翻訳では翻訳家ともいいますが実務翻訳の場合、翻訳者というのが一般的です。)
翻訳のお仕事の9割が実務翻訳といわれますが、その実務翻訳者になるには、その基準や登録の手順など

翻訳業界特有の仕組みが存在します。

フリーランス(在宅)の実務翻訳(産業翻訳、ビジネス翻訳とも)の翻訳者になるには、どうしたらよいのか、その一般的な仕組みとアドバイス、翻訳というお仕事についての説明も含め、これから翻訳者として活躍したいと思っている方向けの情報をまとめました。

特に翻訳の世界はお仕事の量に比例して、その情報量も英語に偏りがちですが、中国語や、韓国語の翻訳者を目指す方が必要とする情報もありますので、中国語や、韓国語の翻訳者になりたい!という方もぜひ一度ご覧になってみてください。
翻訳者になるイメージ

■翻訳者になる

■翻訳者になるには
翻訳者を目指すための勉強方法は?
翻訳者になるためにはある程度以上の語学力は当然求められますが、

語学ができるだけでは翻訳者にはなれません。

翻訳のお仕事はどういったものか、また翻訳会社のトライアルとはどういう点に注意するべきか

翻訳業界のしくみを知っているかどうかが、実際に翻訳者になれるかどうかを大きく左右するでしょう。

実務翻訳者になるには、そのお仕事の種類などにもより、いくつかの道があると思いますが、フリーランス(在宅)翻訳者を目指す場合、翻訳会社のトライアルを受け、翻訳会社に登録するという流れが一般的です。
翻訳業界のしくみや、在宅翻訳者になるためのトライアルとはどういったものか、またどのような点に注意するべきかなど、翻訳者になるためにしっておくべき事や翻訳者になり実際のお仕事をするうえで知っておくべき事などをまとめました。
また、実際に翻訳課題にチャレンジして、実務翻訳者になるための注意点など、具体的なアドバイスがもらえる実務翻訳添削サービスもご利用いただけます。

<「翻訳者になるには」コンテンツ>
翻訳者になるイメージ 
  • 第1章 実務翻訳(産業翻訳・ビジネス翻訳)とは
  • 第2章 翻訳者になるまでの流れ(募集、トライアル、登録等)
  • 第3章 実際の翻訳のお仕事の流れ
  • 第4章 翻訳者として必要なスキル
  • 第5章 翻訳者としてしっておくべき事
  • 第6章 翻訳会社との付き合い方
  • 第7章 中国語、韓国語の翻訳について

  • <翻訳者を目指す個人の方向け、実務翻訳体験添削サービス

    実務翻訳体験添削サービス  フリーランス翻訳者の養成講座の受講などを検討するものの、数万円から10万円を超える料金では、なかなかハードルが高いとお感じではないでしょうか?
    まずはリーズナブルな料金で実務翻訳の体験ができ添削とトライアルを受ける際に気をつけるべきポイントなど具体的なアドバイスを受けられる「実務翻訳体験添削サービス」で、実務翻訳とはどういったものか、試してみてはいかがでしょうか?


    ■中国語、韓国語 翻訳者養成講座、語学学習教材、検定試験

    翻訳者になることを目指す方向け翻訳者養成講座や学習用の教材をご紹介しています。

    中国語翻訳者養成講座、語学学習教材

    韓国語翻訳者養成講座、語学学習教材
    中国語検定試験

    韓国語検定試験