フリーランス翻訳者になるための情報
 サンプルページ 実務翻訳(産業翻訳・ビジネス翻訳)とは

  • 第1章 実務翻訳(産業翻訳・ビジネス翻訳)とは
  • 第2章 翻訳者になるまでの流れ(募集、トライアル、登録など)
  • 第3章 実際の翻訳のお仕事の流れ
  • 第4章 翻訳者として必要なスキル
  • 第5章 翻訳者としてしっておくべき事
  • 第6章 翻訳会社との付き合い方
  • 第7章 中国語、韓国語の翻訳について
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    翻訳者になるイメージ

    翻訳のお仕事の分類 -- 実務翻訳 出版翻訳 映像翻訳

    翻訳のお仕事はその取り扱う内容により大きくいくつか(ここでは3つ)に分類されます。

    実務翻訳(産業翻訳・ビジネス翻訳)は製品マニュアルや企業レポート、契約書等の商取引用文書、などの、産業文書・技術文書を翻訳するもの
    出版翻訳(文芸翻訳)とは、小説などを翻訳する
    映像翻訳は映画やTV等の字幕などを翻訳するものです。

    ここでは実務翻訳(産業翻訳・ビジネス翻訳)の翻訳者として知っておくべき事をご紹介していきます。

    翻訳者としてのお仕事の種類 -- オンサイト翻訳、フリーランサー等

    翻訳者としてのお仕事には、「オンサイト」といってプロジェクト期間中企業内で翻訳を行うものや、翻訳会社に入社してのお仕事や、社内で翻訳の必要性が高い業種(製薬会社など)で正社員や派遣社員として勤務し、翻訳するというケースもありますが、実務翻訳(産業翻訳・ビジネス翻訳)においての翻訳者は主にフリーランスとして在宅での翻訳作業を行っています。

    フリーランスの翻訳者(フリーランサー)として働くには、語学の勉強や翻訳者の養成講座での勉強してから翻訳会社にエントリーしたり、企業内での翻訳で経験を積んでから、或いは翻訳会社でのお仕事を経験してから在宅でのフリーランス翻訳者として独立を目指す場合などがあります。

    翻訳の収入とその目安(日本語への翻訳の場合)

    特殊性や専門性、実務経験などによって違いますが、実務(産業)翻訳者の料金単価は一般的には1000円~2000円/400字程度が目安となると思います。
    翻訳会社が直接クライアントから仕事を受注しているか、また翻訳会社の下請での業務が多いのか、によっても違いがあるでしょう。
    一概にはいえませんが、下請けの会社のお仕事の場合、単価設定は下がってくることになると思いますが、専門言語として取り扱っているなど、言語の取扱いに慣れていることで翻訳者さんへの指示が的確だったり、やり取りがスムーズになることが期待できます。
    クライアントから直接仕事を請ける翻訳会社の場合、取扱い言語も多岐に渡り、その分担当者(コーディネーター)が各言語の知識が少ない場合があります。

    翻訳料金お支払いの算定基準も各翻訳会社で違いますが、「仕上がり400文字で○○円」という仕上がりベースの料金、或いは原文文字(ワード)単価○円という原文ベースの料金設定などが一般的です。

    案件の難易度(ジャンルなど)によって単価設定を変えるケースや、全体のボリュームが大きいときにグロスの金額(=案件としての一式料金)で○○○円など案件ごとに設定されたり交渉によって取り決める場合もあるでしょう。(特殊な専門分野、言語、実務経験などによっては単価で3000円になるケースもあるようです。)
    (出版翻訳では印税での収入を翻訳の対価として契約することも。また映画やドラマの字幕では、1本で○○○円などの決め方もあります。)

    翻訳原稿の難易度によりますが、仕上がり400字で8枚~10枚程度が一般的に1日あたりの平均的な消化量となるでしょう。(個人差だけでなく、クライアントの納期設定により実際は増減するとおもいます)

    収入例) 

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    ぜひ一度ご覧になってみて、フリーランス翻訳者として活躍する最初のステップを踏み出してみて下さい!

    翻訳者になるイメージ

    フリーランス翻訳者を目指すにあたり、翻訳のお仕事がどういうものか、
    また最初の関門とな翻訳会社のトライアルを受ける際などのポイントを知ることで
    トライアルの合格をめざしましょう!
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